写真のクオリティーとカメラマンの人柄
「京都好日」のカメラマンが人気の理由とは?こちらでくわしく紹介してみたいと思います。
技術+人柄=最高のカメラマン
今回、京都で前撮りができるスタジオを比較してみた結果、写真のクオリティを重要視すると「京都好日」が1位となりました。
というのも、他のスタジオでは結婚式の前撮りにアルバイトやアシスタント的なカメラマンを使うことも多いようですが、「京都好日」はそうではなかったからです。
数多くのウェディングフォトをこなしている、撮影慣れしたスタッフカメラマンのみで運営されています。普通のスナップ撮影とは訳が違いますから、結婚式の流れや感動ポイントを把握しているからこそ、決定的瞬間を残してもらえるのではないかと思います。
しかも、カメラマンの中には「ウェディングフォトアワード」で金賞を受賞するような方もいるんですよ!!ウェディングフォトの栄誉あるコンテストで認められた方に撮影してもらえるなんて、すごいことですよね!

↑「ハレの日」2011ウェディングフォトアワードベストショット部門金賞受賞
また、腕の良いカメラマンが揃っていながら、人柄にも人気が集まっています。
最高レベルの撮影をするのは前述のとおりですが、ただのカメラマン集団というわけではなくアットホームな人たちばかりです。
人気のブログを見ていると分かるのですが、みなさん新郎新婦とのコミュニケーションを上手にとられており、安心して撮影に臨めることは一目瞭然。最初は緊張している新郎新婦も気づいたら撮影が終了していた、、、なんてことも。私の時もそうでしたが、あっという間に楽しく進行していきますよ!
また、当日は主役の新郎新婦だけでなく、同行してくれる両親とも一緒に撮影することが可能なのですが、一生の思い出をなるべく笑顔で残せるようにという配慮なのだそうです。
現場を知り尽くしたプロならではのロケーションフォト
日本ならでは、春夏秋冬の季節の美しさを残せるのも、ロケーションフォトならではのメリットではないでしょうか。京都好日では、お客様の要望によって、ホームページのロケ地に載せていない場所での撮影もしてくれます。
春の桜のシーズンには、京都の名所・鴨川の人気が特に高かったことから、プランには入ってなかったのですが満開の桜をバックに何件かの前撮りをしたのだとか。
また、花嫁の婚礼衣裳は厚みがありますから、夏場の撮影はやや体にこたえます。そんな時にクーラーボックスへジュースを入れてロケ地まで持っていき差し入れしたり、秋には紅葉の色づき加減によって、ロケ地を調整し、鮮やかな風景をバックに写真が残せるようスタッフは走り回っているそうです(笑)
冬は新郎新婦に差し入れのお餅を買いにいったら、早くも年内の営業が終わっており、あわてて別のお店のお餅を購入したという微笑ましいエピソードなんかも。。。
リクエストには真摯にこたえ、新郎新婦を祝福しようというカメラマンの心構えが、「京都好日」が多くの方からよい評価を得ている理由なのではないでしょうか。